先輩社員インタビュー

先輩インタビュー

普通のディーラーでは感じられない面白さ! 400種類の建機整備のプロフェッショナル。

入社17年 脇(整備センター長(整備士))

◆入社のキッカケは?

 自動車整備の専門学校を卒業後、新光重機の当時の部長より声をかけて頂き入社しました。入社後は、現場での作業や修理をたくさん経験させて頂き、勉強する事ができました。また、営業所や会社自体の雰囲気も良く、仕事のやりやすさを感じていて、それから18年続けることが出来ています。

◆仕事内容は?

 入社してから拠点の工場長を任せてもらっていた時は、レンタル機械の入出庫点検、故障機械の修理、建設現場で故障した機械の出張修理などを行なっていました。そして現在は、全社の機械の重整備や、メンテナンス・保全・保守管理を中心に、各営業所を巡回しての社員教育や技術指導も行なっています。また、新卒・中途問わず新入社員のインターンシップや会社説明会などの採用活動のサポートや、全社の修理待ち機械の台数を少しでも減らし、機械の早期稼動の為の取り組みも行なっています。

◆やりがいは?

 建設機械は、油圧ショベルやブルドーザー、ダンプカー、発電機から草刈機まで、多種多様な機械があり、しかも日々新しい機種が出てきます。それらの機械を、しっかりとメンテナンスし、迅速に貸し出しするには、自分自身の整備スキルの向上が必要不可欠で、20年近くやっている今でも、知識が増え、スキルアップできていると実感できることが多く、やりがいになります。また、故障探求をしたり、故障を未然に防ぐための対策やメンテナンス方法を考えたり、体だけでなく頭も使えることがやりがいの一つです。

◆大変なことは?

 工場内や現場での作業がメインのため、正直、夏は暑く冬は寒いことが多いのですが、最近では、会社から空調服やスポーツドリンク等の支給など、色々と対策をしてもらっていますし、こちらからも対策の提案もできていると思うので、改善できる部分はどんどん改善していっています。
 あとは、工事現場に出向いての修理もありますので、現場によってはサービスカーが近くまでいけない事もあり、重い工具を持って運んだり、外作業なので作業環境が悪く作業がスムーズに進まなかったりして、大変な事もあります。その分、修理が終わったときの達成感や喜びはやりがいに繋がりますね。

◆中途ではカーディーラーから来る方も多いですか?

 カーディーラーや、自動車・トラックの整備関係から来る方も多いです。最初は「重機の整備やメンテナンスできるか心配」と思う方が多いようです。工具の使い方など、基本的な作業は自動車やトラックの整備と変わりありません。建設機械の場合は、「エンジン」に加えて「油圧」で動くのですが、皆さん基本を理解しているので、すぐに慣れて、成長も早いと思います。

◆経験が浅くても大丈夫ですか?

 全く問題ありません。入社後、本社で建設機械の基礎知識に付いての新人研修を行ないますし、配属先では先輩から丁寧に教えます。「仕事は見て覚えろ!という時代は終わった」という事が、社内でも共通認識として持っていて、技術指導力が上司としてのスキル評価の一つでもあります。また、資格がない方でも入社後に、会社負担でたくさんの資格を取りに行きます。前向きな姿勢さえあれば大丈夫です。

◆応募を迷っている方にメッセージを

 資格制度も充実していて、国家資格(自動車整備・建設機械整備)には資格手当も付くというのも働く上でのモチベーションに繋がると思います。また、年間休日も115日と多く、旅行やレジャーの予定も立てやすいのでプライベートも充実しますし、日曜祝日は休みで、土曜日も隔週休みなので、家族がいらっしゃる方は、家族との時間もかなり取れると思います。そして、営業所間のコミュニケーションも取れているため、仕事のやりやすい環境です。是非、一緒に整備しましょう!