遠隔操作重機&自動運転重機
建設現場の人手不足に対しての施策として、 新光重機では「遠隔化重機・自動化重機」を2026年からレンタル提供を開始 いたしました。2024年に国土交通省より「i-Construction2.0」が発表され、その重要施策の一つとして 「重機の遠隔操作・自動運転」が掲げられており、導入スピードはさらに加速しています。

【新光重機の遠隔操作重機・自動運転重機のレンタルサービス】
● OEDO Dynamics社のシステムを導入 → OEDO Dynamics社のWEBサイトはこちら (外部サイトへ移動します)
● 遠隔操作機器単体ではなく、建設機械一式としてレンタル提供
● バックホウ・キャリアダンプの遠隔操作をレンタル開始
● ローラー・ブルドーザーも開発中
● キャリアダンプの自動運転もレンタル開始
【保有機種】
● ZG130(遠隔操作・自律運転)
● MST110CR(遠隔操作・自律運転)
● PC200i(遠隔操作)

【新光重機×OEDOの遠隔操作・自動運転の特徴】
✔ 映像遅延が少ない
✔ 後付け機器のため、多様なメーカーの機械に対応
✔ ミニマムな操作環境(コックピット不要)
すべてを自動化するのではなく、 「決まりきった部分は自動化、細かい判断は遠隔操作」 という現実的なアプローチを目標とし、開発、運用を進めています。
またコスト・稼働率を考慮し、新光重機では「ICT化・遠隔化・自動化建機のレンタル提供」を最適解としています。
「土木施工の進化」と「工事現場オートメーション化の最適解」のイメージ図 |
PC・ディスプレイ・ジョイスティックによるミニマムな操作環境
遠隔操作バックホウ(ICT/3DMG機)
キャリアダンプの遠隔操作・自動運転対応
千葉県千葉市の本社には、デモ施工が可能な「リンクフィールド(約600坪)」がございます。
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